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2007年01月21日

三条会『ひかりごけ』

スズナリにて、三条会の公演「ひかりごけ」を見てまいりました。

過去レビュー
三条会『ニセS高原から』

三条会のひかりごけと言えば、伝説として囁かれておりましたね。何がどう伝説とされたのかは定かではありません。伝説だったかすら定かではありません。
とにかく、三条会=ひかりごけぐらいに思っていた私としては、これこそは見なければならない舞台だったのであります。そして、やはりそれは見て損の無い・・・上質な舞台作品であったのです。

ひかりごけ事件については、恥ずかしながら全然知らずじまいでの鑑賞でした。劇中で語られた、人の肉を食った者はひかりごけのような緑色の光に包まれるという話は、聞いたことがありましたが。事件の詳細についてはウィキペディアでもご覧下さい

本作品は、武田泰淳の作品「ひかりごけ」の戯曲形式部分を扱っているものと考えられます。マッカウス洞窟の章と法廷の場という章に分かれているということで、実際の三条会の作品においても、順当にこれらの部分を舞台化しているように感じられました。

物語は、中学校での国語の授業という風景から始まります。教師によって国語の該当ページを読まされる生徒ら・・・時にふざけながら、時に真剣に、学ランをまとってちょっと昔の学生という風貌の彼らが、その仕草からまじまじと学生として立ち上がって来ているように感じられました。

さて、本作品を演じている彼らが何故中学生の風貌でなければならなかったのでしょうか?。ただ単純に国語の授業で小説「ひかりごけ」を扱っているというシチュエーションが欲しかったからというには、あまりにもテーマとそれがかけ離れているように思えるし・・・。

私が考えるに、「中学生」という人生で様々な欲望が強く沸いていて、それでいてどれ1つとして達成されない時代というイメージがあるのですが、それと本作品が持つ「飢え」という達せられない食欲、しかも人の肉すら食わざるを得ないという状況においての、他の欲望などを総合計してもそんなものはこの1つの欲には及ばないという状況が、どうにも合致してしまうのです。

作品内では、特にマクドナルドのハンバーガーが肉の象徴、中学生の大の好物として登場するのですが、これが食欲の象徴として物語のテーマという大役をこなすだけの演出足るかというと、これ自体には道具としての使いやすさ以外に何も無いように感じられるのです。

それよりも、食欲の象徴としてあるのは、裁判官の女性ではないかと思うのです。露出の高いドレスをまとい、裁判官とは思えぬ風貌・・・この女性らしさが中学男子の食欲(性欲)の対象として物語の中で強烈なメタファーとしてあるように思うのです。演出家は、確実に食欲を性欲でトレースする作業を本作で試みたのであろう。そしてその作業は、滑稽な食人の作品として厚みも深みもある良作として観客に受け入れられるものとなっているのである。

あともう1つ言えることは、徹底的に観客に媚びている作品と言えるだろう。テーマや表現方法からすると容易に受け入れがたいのであるが、それを受け入れられるだけのエンターテイメントに仕上げているのは、大いに拍手を送りたい気分であるし、実際にそういう拍手が巻き起こっていた。きっと、演出家は前半に徹底的に演劇的な興味で作品を立ち上げ、後半でそれらを徹底的に観客視点で構成していくという作業を行っているのではないかと考えさせられるのである。

なぜなら、飽きそうになると音楽がかかったり、面白いシーンがあったりするのだ。そのタイミングの絶妙さには、自分が何処かからスパイされている気にすらなるのである。その上手さが、三条会の演出の妙技なのではないだろうか・・・。

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TRASHMASTERS『TRASHMASTERSOUL』

駅前劇場にてTRASHMASTERSの公演「TRASHMASTERSOUL」を見てまいりました。こちらの劇団は初鑑賞、スタイリッシュなホームページで2回位前の公演から気になっていた劇団です。下北サンデーズに出演&脚本提供とかされているんですね。
ちょっと気になったので、足を運んでみました。チケット代3800円、駅前にしては大御所クラスの価格でしたね。

一番最初に良かった点、悪かった点を列挙。

良かった・・・
第1部は社会的なテーマを、退廃的な日本の未来を使って上手く表現してて、物語的に期待できた。
第1部と2部の転換が驚いた。のぼることができる階段もすごい。さすが3800円。
日本の現状(メディアでは扱われない)から予測する未来像を描こうとしているのは、啓蒙的でよい。

悪かった・・・
長い、重いテーマで3時間は辛い。幕間の映像も文字だけでスゴイ情報量、あそこまで言わなくては分からない物語だったかもしれないけれど、そもそもそういう物語を書かない方がよい。
役者のキャラクターが定まっていない、よって登場人物に感情移入できない。え、そこでその反応なの?と見ていて驚かされる場面あり。
第2部の男女の絡みは必要性が良く分からない。というか、女性関係の話題が無くても書けそうな物語であった。社会情勢に焦点を当てて2時間で書いた方がいい物語。
壮大なテーマに引きずられて、観客に優しくない舞台であった。

とういうことで、総評としては、あんまり良い舞台では無かったです。以上の内容は一緒に見に行った友人らとの観劇後の会話総まとめっていう感じです。大体全体の意見は一致という感じでした。
私自身としては、描こうとする日本と近隣諸国とのアンダーグラウンドの関係とか、国と宗教といった話題(あんまりメディアが語らない部分)を上手いとは言わないまでも、1つの物語にしていた点は、演劇の社会性っていう観点において興味深かったのです。ただし、エンターテイメントとしての演劇を求める人にとっては配慮の全く無い芝居だったのではと思うのです。

長い、暗い、下手・・・演劇としてはあまり褒められた部分は無かったと言えるでしょう。全体を通して感じたのは、観客無しの演劇をしているという印象です。観客に媚びる芝居を心がけてくれると、いろいろ解決するのではと感じました。

ナイロンから客演があったり、下北サンデーズに脚本書いてたり、猫魂と交流あったり・・・なにかここら辺にコネクションがあるようです。

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2007年01月20日

ポかリン記憶舎 若手公演『humming』

池袋の禁煙カフェMODeL Tにて、久々のポかリン記憶舎公演「humming」を観てまいりました。とはいえ、「若手」公演でしたが・・・。
大変面白い公演でした・・・実際のカフェスペースを使って描かれる本当のカフェ物語。ポかリン記憶舎らしい地上3cmに浮かぶ楽園となっておりました。
客演のクロムモリブデン・奥田ワレタさんも、普段の参加作品ではあまり見られない実世界の落ち着いた女性を演じられていて新鮮でした。

さてさて、ストーリーは、カフェにアルバイトの面接にやってきた3人のカフェごっこの風景を描いた60分です。面接にやってきたのに、オーナーの姿はなく、しかも3人とも同じ時間での面接、トイレが閉まってて中で倒れてるのでは?と騒いでみたりする。
そんな中、1人のお客さんが店に入ってくる、彼らはカフェごっこを始める・・・たんぽぽコーヒーの注文をやんわり断ってただのブレンドにしてみたり、向かいのビルからコーヒーの注文があって届けたりしながら、オーナーが戻ってくるのを待つのだが・・・。

誰かに見られている気がする・・・この作品の主テーマはここに集約されているだろう。実際のカフェでの公演、確かに彼らの現実の世界からしてみたら、今見ている私たちの現実からの視線はまさに「誰かに見られている気がする」状態といってもいいだろう。
でも、そんな安易な台詞などではないのである。その誰かに見られているという感覚は、このような小さなカフェに漂う誰かのセンス、或いは生活感とでもいえるような何となくそこにあるものを指している言葉だと言えるだろう。

私も少なからず自分好みのカフェというものを各所にキープしているけれど、なんで決まったところを使うのかと言えば、店の雰囲気とか店員さんの振る舞いとかが重要だったりする。あ、それと椅子かな。でもそれって、全部ひっくるめてカフェ側の日々の生活にお邪魔しにいくってことなんじゃないかな。
特にカフェってゆっくり、のんびりしに行くところだからね、あくまでも日常が必要、しかも自分の日々よりももっと日常な空気が必要だったりすると思う。まさに家とか部屋とか、そういう言葉に代表されるような。

つまり、このカフェはオーナーの家なのだ・・・そこにはオーナーの日常があって、空気がある。この作品の面白かったところは、そういう強烈に漂う影を称して、監視されているとか、試されているとか言って面接の3人があたふたする風景であろう。彼らが努力をすればするほど、そのカフェがとても素敵な場所で、キラキラした空間になっていくのである。

「はい、eスペースです。」って奥田ワレタさんが、電話に出たときは「素敵なカフェだ」って思いましたね。落ち着いてて、それでいてしっかりとしている。カフェごっこをしているとは思えませんでした。でも、日下部そうさんが、そのあと電話にでたときの方がさらにビビビとなりましたが・・・かっこよくて。

オーナーいないのに落ちつきすぎだろう!と思う心は押し殺して、そこはポかリン記憶舎・・・ここは現実ではなく地上3センチメールに浮かぶ楽園です。楽園に住む人々は、きっとこういう所作を成すのだろう。

そんなことを思いつつ、その後下北沢にてお気に入りのカフェで過ごす。

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2007年01月14日

innerchild『アメノクニ/フルコトフミ』

時事通信ホールにて、innerchildの本公演「『アメノクニ/フルコトフミ』~八雲立つユーレンシア~ 」を見てまいりました。
インナーチャイルドは毎回欠かさずに見ている劇団、数ある劇団の中でも緻密な構想に基づいた壮大な物語を見せてくれる貴重な劇団ですね。センシティブな部分に物語の根幹を置いている劇団が多い中、現実や事実、或いは事実と思われているものをテーマに据えた濃い作品群です。

innerchild『青い鳥』
innerchild『遙(ニライ)』
innerchild『PANGEA』

今回の作品は、フルコトフミということで「古事記」をテーマにした作品でした。古事記の編纂に当たったとされる太安万侶を物語の中心において、この古事記を正当な歴史書ではなく彼が当時の権力者の命令で組み上げた「都合の良い神話」という視点に立って書かれている。
物語の主軸は、この「都合の良い神話」と、作り物と分かっているにもかかわらずそこに書かれている文に人々は翻弄されていき、まるでそれが予言書のように扱われるようになっていく様・・・に置かれている。

人々を信じさせる力を持つもの、または信じたいと思えるものをいつの時代も人々は求めているのであろう。インナーチャイルドは常に、人々の心の中にある本質や原点に焦点を当てようと試みるが、今回は「神」あるいは「カミ」と呼ばれるものが、どれほど如何わしく、そしてどれほど離れがたいものかを描きだしている。それも、あくまで日本人という歴史に沿ってである。
インナーチャイルドが描いた物語が、どこまで事実でどこからがフィクションなのかは定かではないし、演劇であり物語であるならば、真実がどうであるかは問題ではないだろう。重要なのは、古事記という神話に思いを巡らせ、その時代に生きた人々の心中を探っていくことである。そして、それを自分自身、またはこの時代に転写してみることだ。

事実や歴史にそって組み上げられた物語は、過去と未来という時間軸にそって比較して考えることができる。

私は、この作品から、昨今の「歴史教科書問題」を思い浮かべた。自分達の歴史について書かれた古事記は、当時の人にとって当に「歴史教科書」だったのではないかと・・・そして、神話や何やと言っているが、つまりは民族のアイデンティティーが書かれた書物であり、自分達を形成している文章ということである。
その事実は、書かれた歴史を神たちの物語を取るか、死んでいった人々の事実ととるかは、日本人にとってはもはや解釈の仕方と言っても良いかもしれない。

そして、その歴史・神話はこの現代においても「都合の良い神話」なのである。歴史教科書問題についての言及は避けるけど、事実は1つであり歴史は1つというのは幻想であり、歴史は都合よく編纂された民族の神話であるという視点から見た「これらの問題」に対する解であったように思う。
歴史から身を置いて生きることはできない。しかしながら、それを傾倒し過ぎると物事を見誤りかねない。あくまでもそれが物語であり、編纂されたものであるということを意識しなくてはならないだろう。でなければ、歴史は神話となり神話は現実を滅ぼす。

作家の意図とは違うかもしれないが、私にとっての今回のインナーチャイルドはこんな感じでした。

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2007年01月13日

劇団きらら『いちじく純情』

新宿タイニイアリスにて、熊本の劇団きららの公演「いちじく純情」を観てまいりました。こちらの公演は、タイニイアリスのフェスティバル参加作品でありました。劇団HPを観ると既に20年以上に及び作品を生み出し続けている劇団のようですね。ここまで長続きしているというのはスゴイですね。

しかしながら、メンバーはというと決して皆さんそれだけの年を重ねているという感じではなくて、20代のメンバーが殆どという感じでしたね。作品のテイストも、若々しいというか年相応でないというか・・・素の舞台に可動式の椅子だけを用いた舞台ということで、一歩間違えると学生演劇か・・・という外見でありました。

物語は、恋愛物語と言うにはあまりにもおこがましい・・・擬似恋愛的な恋模様しか、この物語にはありません。もはや一緒に住んではいるが、ペットと飼い主の関係でしかないような男女、世界の我侭を電話相談で聞き続ける一人の女と、その女の死を確認することを依頼されただけの葬儀屋の男・・・さらには、社長に葬儀屋を続けさせるためのそれに、精神年齢の低そうな女の欲望に、本当に年齢の低い女達のキス幻想。
そこには、正真正銘の恋愛の姿はどこにもありません。

この花の無さが、いちじくであり・・・この一方向さが、純情なんでしょうか。

さてさて、全体的に幼さの残る恋愛物語は、幼い女性が書きそうな幻想のようなものに包まれております。そして、それに輪を掛けて演出が若い・・・そこそこに冒険的でそこそこに斬新、それでいて全体的には順当な印象だったりします。東京でさまざまな演劇に触れていたりすると、なんとなく統一感が無く、ちょっと面白そうなものを散りばめているのが見て取れて、観ている方が恥ずかしくなるような内容。
特に、なんか変なダンスシーンは、何で?という印象で、それが逆にクスリと面白かったりしました。

こういう演劇が、確かに熊本という場所にあれば、実は結構それでエッジの効いた先端だったりするのかもしれません。20年を超える時代の中で、それなりに新しいものと新しい役者を入れながらやってこられたが故に、今こうやって東京で公演をしつつそれなりのお客さんで箱を埋めるに至れるのでしょう。東京視点で見てしまうと、役者・演出・物語・・・全体的なマイナスな印象はしょうが無いと思います。

面白いというものが、集まってくる場所ですから・・・。

2時間楽しんで観られたのは、ところどころでしっかり笑えたから・・・この辺は完全に男性メンバーの力あってのものと言えるでしょう。女性作家による女性視点ということもあって、物語の筋は女性の言葉が担当しているという感じで、その中で男性メンバーは結構好き勝手やらせてもらえているという風に見えました。

良く覚えてないけど、2~3回ぐらい爆笑しましたね。覚えてないけど。

そんなわけで、劇団きららでした。

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2007年01月07日

ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド』

日生劇場にて、ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド』を鑑賞してまいりました。
実は私、ちゃんとしたミュージカルを観るのは今回が始めて、小劇場でミュージカル的なものは見てきましたが、今回は宮本亜門っていう良く名前を聞く演出家さんの作品・・・「ブロードウェイ」っていう言葉も付いているし、これはきっと初体験!

とりあえず「お~」って思ったのは、♪スウィーニー・トッドって何人もの登場人物たちが声を合わせて、地が響くような低音で歌うオープニング。
演劇でいうところの群読っていうのとイコールなんだろうけど、バックで流れている曲のリズムや音程に合わせて奏でられる声って、なんか共鳴みたいな広がりを示す。その声の波が音楽によって何倍にも膨れ上げられるような印象だ。

そもそも、音楽的な嗜好性の強い私だったりして、自分でやったお芝居では曲に合わせて役者に喋らせるなんて演出もしたりするぐらい。そういうことを考えると、ミュージカルまで行かないにしても、音のパワーを借りて、それを何倍にもすることを試みるっていうことでは似ているし、もっと早くにミュージカルを知っていればなんて思ってみたりもする。

さて、作品ですが、とってもグロテスクな内容。ロンドンの切り裂きジャックっていう伝説を良く耳にしますが、本作品はそのテーマを用いて復讐という想いとその為の方法が、男の中で転倒していく様を描いたものでした。ちょうど、日本でもバラバラ死体がそこら中で出土している最中での作品だったので、少し不気味なものを感じました。

しかしながら、その手の残虐な風景を滑稽な物語にしあげつつ、そういう狂気の中で、復讐というそこそこに正当性のあるテーマが、いつしか如何にそれを成すかという話にシフトして行ってしまうという過程については、絶妙に現実を転写しているな感じられた。妹を殺す兄も、夫を殺す妻も、そこにはそれなりの意味があったはずなのに、バラバラという方法にテーマがずれていますからね。

時世も絡んで、とても楽しく観させていただきました。

ミュージカルに関しては、なんだか良く分からないので、上手いとか下手とかは言うの止めておこうかな。ソニンにはもうちょっと頑張って欲しいけど。

大竹しのぶは、やっぱりスゴイな~舞台女優っていう感じです。歌の上手さは良く分からないけど、お客さんを楽しませる術が、その身に備わっているんだろうなという感じです。

市村正親は、何か名前からしてオドロオドロしくて、ちょっと近寄りがたい存在。篠原涼子の夫。

欲を言わせていただければ、どんどん人を殺すのですが、殺しがあまりにも簡単で、あっさりしたものだったので、そこだけはもっと濃厚なものにした方が、事後処理の部分の滑稽さと落差が付いて面白いのではないかと・・・。この演出だと、殺しも滑稽になっててガン!っと胸に刺さるものが無かったので。

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2007年01月01日

1月の小劇場系注目公演スケジュール

下記の注目公演に関しまして、演劇情報ポータル「劇人」に公演情報として登録いたしました。地図などの確認も行えますので、ご利用下さい。

12月27日~1月7日
バズノーツ『マクベスPPR』at こまばアゴラ劇場
http://www.geocities.jp/buzznauts/

1月4日~7日
渡辺源四郎商店『素振り』at 王子小劇場
http://xbb.jp/wgs/

1月5日~11日
三田村組『踊り子、眠る』at タイニイアリス
http://www.mitamuragumi.com/

1月8日~14日
innerchild『アメノクニ/フルコトフミ』at 時事通信ホール
http://www.innerchild-web.com/

1月11日~22日
劇団鹿殺し『僕を愛ちて。』at シアターグリーンBOX in BOX THEATRE
http://shika564.com/indexpc.html

1月13日~22日
サイマル演劇団『朱鷺の島の犯罪』at サブテレニアン
http://www.geocities.jp/simulengekidan/

1月13日~22日
TRASHMASTERS『TRASHMASTERSOUL』at 駅前劇場
http://lcp.jp/trash/index.html

1月16日~21日
贅『煙の先』at ギャラリールデコ5
http://zeiniku.net/

1月19日~22日
ポかリン記憶舎 若手公演『humming』 at model T
http://www.pocarine.org/

1月19日~22日
FANTOMA『エンジェルダスト』at シアターサンモール
http://www.fantoma.info/

1月19日~28日
KAKUTA『甘い丘』at シアタートラム
http://www.kakuta.tv/

1月20日~21日
劇団赤鬼『CRAZY CRAZY FOR YOU』at 新宿シアターアプル
http://www.akaoni.jp/

1月20日~21日
エレベーター企画『ベルナルダアルバの家』at タイニイアリス
http://www.evkk.net/

1月24日~28日
ピンズ・ログ『原形質・印象』at OFF OFFシアター
http://air.ap.teacup.com/pinzulog/

1月26日~2月4日
青年団リンク・サンプル『シフト』at アトリエ春風舎
http://www.agora-summit.com/2006w/sample.html

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