東京ナイス『九日目にはもう飽きている』
こまばアゴラ劇場にて、青島レコード改め東京ナイスの公演「九日目にはもう飽きている」を鑑賞してきました。深い味わいの作品、なにやらジワジワと心に入ってきますが、その「なにやら」が一体何やらわかりませんが。
物語は、どこか片田舎の一軒家の居間を舞台にしている。小学生というには、あまりにも小学生らしくない登場人物が出てきて、「おやこれはっ!」と不安な香りを感じるスタートであった。
しかし、テレビとラジカセと棺桶しか置かれていない一室で演じられる作品は、その舞台に似つかわしくない、不可解な作品であった。
ドラゴンクエストというテレビゲームの幾つかの要素を借りてきて描かれる物語は、ニート・或いは引きこもりと呼ばれる存在に光を当てようとするものであるように私には感じられた。ドラゴンクエストが象徴するテレビゲームという1つの閉じられた世界と、彼らの閉じられた日常を繋ぎ合わせた作品といえるだろう。
ドラゴンクエストのメタファーであろうか・・・部屋には1つの棺桶が物語の当初に運び込まれる。実際に物語上で遊ばれるドラゴンクエストの1には棺桶という概念は無いはずだが、それ以降の作品では仲間が死ぬとフィールドを棺桶を引きずりながら歩くという場面をプレイヤーは何度も見る羽目になるのだが、今思うと何とも気味の悪い光景のように思われる。
さて、小学生で始まった物語は、私の心配を他所にどんどんと時を経る・・・どこでどれだけの時が経ったのかなんてことは観客にお構い無しだ。小さい頃のときの流れは、それでも少しづつであるのに、大人へと至るころには、数年の時を一気に越えてしまう。こんな時間感覚も、実は正しいのではないかという意見には結構多くの人が賛同してくれるのではないかと思うけれど・・・その中で一向に成長せず、また赴きすら変わらない主人公こそが、閉じた日常に閉じこもった彼らを上手く模しているように見えるのだ。
物語には、その他にも多くの不可解な出来事が起こるのだが、それらがどれほど物語の中で重要なのかは定かではないし、全てを書き連ねるだけなのもつまらないのでやめておく。
ドラゴンクエストの最後の竜王を倒さないことには、子供は大人になれないのかもしれない。例え、終わらない物語であっても、子供は自らの手で楽しい物語に終止符を打って、次の物語を初めなくてはならない。
それが出来なかった男の物語か・・・。
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月24日
表現・さわやか『そこそこ黒の男』
駅前劇場にて、猫のホテルの番外公演、表現・さわやかの「そこそこ黒の男」を鑑賞してまいりました。いやー傑作傑作!!楽しすぎてお腹痛くなった。
・・・そして、同じ公演をもう一度見たいと本気で思ってしまった。行けたらまた行きたい。
決して多くを語る必要は無い作品だ・・・猫のホテルのさわやかな男達+佐藤真弓が織り成す強烈に面白いコント集。表現・さわやかという言葉には、何の嘘偽りもない。本当に、さわやかでスッキリとした喉越しのキレの良い物語を見せてくれる。劇場を出た頃には、何のわだかまりも未練も無く、ただただ単純に面白かった!!だけを叫びたくなるのだ。
確か、私は表現・さわやかの最初の公演を見ているはずだ。あの時は、確か駅前劇場にギュウギュウ詰にされて、熱々の中観た記憶がある。あの時も、腹を抱えるほど笑ったようにも思えるが、今回の比では無かったように思われる。
今回の作品は、ただただ単純に馬鹿をやって面白いだけのものでは無かったように感じる・・・いや、そういうと語弊があって、なかなか言葉にするのも難しいけれど、今回の作品を通して一本の軸としてあった伊藤明賢さんの存在感は、コント集をコント集にしないものがありましたね。
圧倒的なダンディズムが、猫のホテル化されていく様、それそのものが何か1つの面白いものを見せてもらっているような・・・伊藤明賢さんが中心となって演じられたコント、ジャンボリーは傑作でした。いや、山崎パンも。
明賢さんのブログでは、猫のホテルに出られて良かったという内容が綴られているのですが、私サイドから言わせてもらえれば、明賢さんに出会わせてくれた猫のホテルに感謝・・・というか、両者が出会ったことに感謝といった気分です。
単なるコント集かと思いきや、最後の最後には何とも哀愁の漂うエンディングが待ち受けています。明賢さん演じる男が、佐藤真弓さん演じる靴磨きの少年に向かって奥さんの愚痴を漏らす話芸なわけですが、それが何とも感動的にすら見えてしまうのです。池田鉄平さんの作品をまとめ上げる上手さと言えばそれまでですが、そこには明賢さんのオーラのようなものがきっとあった筈です。そう思いたい。
そんな感じの傑作でした。笑いたいだけの人は絶対に見に行くべきですね。12月には大阪公演もあるようです。見逃すわけにはいきませんよ!
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月18日
無機王『吉田鳥夫の未来』
王子小劇場にて、無機王の「吉田鳥夫の未来」を観てまいりました。無機王を見るのは今回が初めて、王子小劇場でよくお芝居をされているのかな?そんな印象を持っていた劇団。
無機王という言葉とは裏腹に、その舞台には有機的で人情味溢れる人間関係がありありと表現されていました。無機も王様ぐらいのポジションまで行くと、それは既に有機ですらあるのかと・・・そんな事を思ったり、思わなかったり。
大変に分かりやすくて、素直な物語であったのではないかと思います。もうあまりにも、劇団名から考える作風と違ったので、面食らったというか、身構えて見に行ったのに、あっさり料理を出されて正直物足りない・・・みたいな。
いやいや、全然そんなことは無くて、とっても楽しく拝見させていただきました。ドタバタドタバタな風景、お隣さんは何かと家庭事情に詳しかったりして、っていうのは人情ものの大前提なんかもちゃんと踏襲していたりして、観客を飽きさせることなく幾つもの物語をさりげなく展開させていくのは、上手いの一言なんじゃないかと。
しかしながら、あっさりと見せていくが故に、観客の中には何か引っかかりのようなもの、押さえつけられた感情というか、そういう最後の最後で発散させるために必要なパワーがこれっぽっちも溜まっていかないのだ。
父親が帰ってくることを待ち望んで、魔法少女にたぶらかされる少年の話も・・・漫画家のおじいちゃんから原稿を貰えずにひたすら見ず知らずの家庭に居座る女の物語も・・・そして、その日の出来事を覚えていられない男の、幻との語らいの物語も・・・どれもが何となく、それとなく良い話ではあるけれど、観客に何かの感情の溢れを与えるだけのパワーと生み出していかない。そんな印象を受けたのである。
そういう日常のちょっとだけ物語している部分を、少しだけ脚色して舞台化するのが無機王なのであろうか・・・観客に感動をもたらさないという意味においての無機王なのか。
いや、きっとこのレッテルは無機王にとっては不本意なはずだ・・・私もそんなはずはないと信じている。
役者の力量、物語の語り方の上手さを持ってすれば、もっともっと観客を揺さぶる作品があっても不思議ではない気がするのだが、今回はそう上手くはいっていなかったように感じた。
1つだけ不満を述べさせてもらうとすれば、吉田鳥夫が記憶が出来ない状態から回復する手段が、奥の部屋で転ぶか何かして、頭を打って・・・という件がまったくもって解せないのだ。レオタードが好きで日々欠かさずNHKの体操を見るおじいちゃんが描けて、記憶喪失からの直り方が、頭を打つになるのだろう。あまりにも観客のベタな想像を裏切らないところに、ちょっとだけ残念な思いをしたのだです。
そうそう、吉田鳥夫という名前は、記憶できない鳥夫のキャラクターから思いついたのですか?鶏は三歩歩くと忘れると言うじゃない?。
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 23:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
FICTION『「はえ」と云ふ名の店』テスト
シアターグリーンBOX in BOX THEATERにてFICTIONの『「はえ」と云ふ名の店』を鑑賞してまいりました。シアターグリーンの各劇場の名前が変更されてからは初めての訪問、長らく足を運んでいなかった所為か、場所がおぼろげになってました。
私の大のお気に入り劇団、FICTIONの公演です。これできっと連続3回見に来ているはず。そして遂に、3回目にして残念な結果になってしまいました。まぁきっと次回も見に行くことになるのでしょうけど、今回はハズレちゃったかなぁと。
パンフレットにも書かれていたのですが、今回の作品はそれまでの作風とは大きく趣を変えてみたとのこと・・・確かに、これまで観てきた2回の作品では、特に舞台の上に美術のようなものは無くて、劇中の風景は、役者達の振る舞いでもって再現されるというのが常だったように思います。ということで、今回の作品は、1つの場所・風景を舞台にした作品になったということでした。それは、まさに「はえ」という名前の店を舞台にしたものでした。
糞にたかるはえの如く、さまざまな人が何の気兼ねも無く立ち寄れる場所という意味を込めての「はえ」なんだそうです。というわけで、やはりいろいろなキャラクターの登場人物たちが集い、世の中の一番底にあるであろうお店の中から、愛ならぬ人生を叫びます。
登場人物の立ちの息のあった掛け合いが、売りのFICTIONですが、今回はその会話の部分が、上手く回っていなかった印象を受けました。風景を固定して、より会話劇へとシフトして、本領が発揮されるのではと勝手に想像するわけですが、どうも一所に留まっていられるだけの落ち着きのようなものが、FICTIONの会話には備わっていないのかもしれません。そんなスケールが小さくないのでしょう。
私が感じた問題点を2つほど、1つ目は舞台です。過去二回、私が見たのはシアタートップスでの公演でした。トップスは、天井は高いもののサイドには決して広い劇場ではありません。彼らの濃密な会話は、狭い舞台故に動くことを制して、その本質をより前面に打ち出すのに一役買っていたと思われるのです。今回の劇場BOX in BOX THEATERは、高さもさることながら、サイドの広さもありました。その中で演技をすると、彼らの動きの弱弱しい舞台は、なんともこじんまりして感じられてしまう。スケール感の無くなった物語に輪を掛ける結果になってしまったかもしれない。
加えて、今回客演であった市川しんぺーさんの使い方も決して上手く行っているとは思えなかったのだ。というか、そもそもしんぺーさんとFICTIONの劇のスタイルは、かなり違うので無いかと感じられたのだ。しんぺーさん自体の芝居をそんなに多く観たことがあるわけではないけれど、会話の役者というよりは振る舞いの役者なのではないかと思えるのだが、どうだろう。
面白いので好きなのだが、FICTIONの作品の中で綺麗に嵌っていたかというと、決してそうでは無かった。温度差のようなものがそこにあるように感じたのだが、それは私だけだろうか・・・私がそういう目で見た事が、結果そういう印象をもたらしてしまったのだろうか。
しんぺーさん自身も、普段の力量が出し切れていないように感じたのだけれど・・・。
それでも、前半は楽しめる内容だった。それはきっと、個々の役者同士の会話に終始していたからだろう・・・首吊り少年もとても良い味を出していて、期待の持てる出だしだったのだ。中盤の不良アルバイトの会話も大変満足できた。それを考えると、やはり終盤、人々が集まって会話をし始めると、ぎこちない会話が続くのだ。
残念な終盤であったと言えるだろう・・・本当に。ヌードゥルスを越える傑作を期待して次回も見に行こう。
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 21:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月11日
コスモル『藻屑踊』
OFFOFFシアターにて、コスモルの「藻屑踊」を鑑賞。
コスモルの作品は今回で2回目ですね・・・少し間が開いてしまいましたが、その間に若手演出家コンクール2005に出場されて、見事最終選考出演で優秀賞受賞してしまったようです。いや~私の目に狂いは無かった!っていうのは冗談ですが、独特の演劇世界をそこそこチープに作り上げてしまうパワーがあって、前回同様、今回も何か圧倒されてしまう演劇を観させていただきました。
まあ、ハッキリ言ってしまうとよく物語は分からないのですが、簡単に説明してしまうと、何か2つの家族の風景を対比させるというか、混ざるというか・・・鏡像の関係にあるというわけでもないようなのですが。とりあえず、2つの家族の風景が演じられます。少年と父親という関係が対の構造になっているようです。片方は、漁師の父親と、漁師になりたいと思っている少年の物語、もう1つは飛行機のパイロットである父親と出来の悪い息子の物語。男の子のジョウジであることからも対の構造を持っていることは明らかです。
これらに付随して、それぞれの少年の兄貴の話があるのですが・・・これがどこまで重要なのかは?です。
2つの物語を繋ぐ役目としてあるのが、藻屑踊でしょうか・・・口が聞けなくてゴミを漁る女とオルゴールを持った少女。時を奏でるオルゴールを持った少女は、少年が大人へと階段を上るときに、目覚めを経験することからも、少年の内的な部分を表しているようです。目覚めによって、怪獣と化すゴミを漁る女はさしずめその成長の過程で乗り越える壁みたいな意味でしょうか?。
と、こんな感で、内部の話をしてもしょうがないですね。コスモルの面白さは、笑えるというところにあるのです。主催の砂糖マキと石橋和加子のコンビは揺ぎ無い存在です。
作品としての驚きのようなものは、前回に観た作品に比べると当然のように薄らいでいるわけですが、それに比してチープな道具を上手く使いこなして、舞台芸術ならではの面白さを魅せてくれるところは上手さが増している印象。
単純な笑いという面では、主催の2人が前面に出てきていない分、落ち着いている気はするが・・・。
アングラ色は強いので、万人にお勧めできる内容ではないが、入門編ぐらいにはなるんではないだろうか?5年以内に売れるそうですが、果たして後どれくらい猶予があるのでしょう?そろそろ芽は出始めているのかしら?
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月03日
五反田団『さようなら僕の小さな名声』
こまばアゴラ劇場にて、五反田団の公演「さようなら僕の小さな名声」を見てまいりました。
今回の作品は、代表の前田司郎さん自身を作品へと昇華させた作品と言えるでしょう。作品と言えるでしょうなどと、さも自分が見極めたり!というような書き方をしていますが、誰の目にも明らかであり、ここまであからさまなのも五反田団では珍しいのではないかと思う。
岸田戯曲賞を不意に与えられて喜んでみたり、恵まれない人に岸田戯曲賞をプレゼントしに行ったりと、とことん自分自身や自分を取り巻いた世間を笑いものにしてしまっている。タイトルの「さようなら僕の小さな名声」という文言が示すように、この物語は前田司郎という劇作家が、過去の名声、それも自分では小さなと思っているそれと決別することで、次に進もうとする想いを表現した、極めて安っぽくて安易な作品であった。
そして、それは実のところ、前田司郎という人間が前に進んでいくつもりは無いぞ!というネガティブな意思表明に舞台全体として成り得ていた作品だったのだ。安易に考えると、世の中の多くの評価された者が、そんな評価なんてものは自分にとっては何の価値も無いものであると一蹴するという行為(逆説的に評価に囚われている)のそれと同一視されてしまって終わりになってしまうであろうが、多くの人にとってその行為は次への一歩の為に必要なプロセスであったりする。
けれど、前田司郎の本作は、そういう極一般的な評価されてしまった者の振る舞いという皮を被っているが、それこそ次のステップなんか行く気はさらさら無いぞ!という燃え上がる炎を抑えるための皮であったようだ。
なぜなら極めてつまらない作品であったからだ・・・確かに笑った、大いに笑ったからそれで満足といえばそうだが、ここはあくまでも劇作家前田司郎という人の立場に立ってみれば、自分を主人公にした作品のどこに創造性があるだろう?観客はそこから何を見つければいいのだろう?。きっと見つけるべき欠片なんてものは最初から無かったはずなのだ。
観客は、彼の遊び場で彼の戯れを見て微笑んでいるに過ぎないのではないか・・・何の新しい道具も無く、ただそこには昔からある道具があって、彼はそれを使って今日も遊ぶのだ。
自分はこれからも此処でこの道具を使って遊びを続けます!そんな宣言を舞台化している作品、それが「さようなら僕の小さな名声」だったと私は思う。
→演劇ポータル「劇人」は演劇と観客を繋ぎます。posted by yositosi at : 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月01日
11月の小劇場系注目公演スケジュール
11月2日~19日
ウーマンリブ『ウーマンリブ先生』atサンシャイン劇場
http://www9.big.or.jp/~otona/
11月2日~12日
新国立劇場『シラノ・ド・ベルジュラック』at新国立劇場中ホール
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000116.html
11月4日~12日
新国立劇場『イワーノフ/オイディプス王』at新国立劇場小ホール
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000117.html
11月4日~12月3日
燐光群『チェックポイント黒点島』atザ・スズナリ
http://www.alles.or.jp/~rinkogun/
11月8日~12日
メタリック農家『食』at王子小劇場
http://www.metanou.com/
11月9日~13日
コスモル『藻屑踊』atOFFOFFシアター
http://www.estyle.ne.jp/cosmol/
11月9日~26日
阿佐ヶ谷スパイダース『イヌの日』at本多劇場
http://asagayaspiders.net/
11月14日~19日
FICTION『「はえ」と云ふ名の店』atシアターグリーンBOX in BOX THEATER
http://www.fiction.gr.jp/
11月16日~19日
無機王『吉田鳥夫の未来』at王子小劇場
http://www.mukioh.org/
11月16日~19日
劇団ジャブジャブサーキット『歪みたがる隊列』atこまばアゴラ劇場
http://home.owari.ne.jp/~iku/template.html
11月18日~29日
三条会『三条会のアトリエ公演(物語)「動物園物語」「源氏物語」』at三条会アトリエ
http://homepage2.nifty.com/sanjokai/
11月22日~26日
elePHANTMoon『シュナイダー』at王子小劇場
http://www.elephant-moon.com/
11月22日~30日
表現・さわやか『そこそこ黒の男』at駅前劇場
http://h-sawayaka.com/
11月23日~12月3日
山の手事情社『YAMANOTE TRIP』at東京芸術劇場小ホール1
http://www.yamanote-j.org/
11月24日~12月3日
東京ナイス『九日目にはもう飽きている』atこまばアゴラ劇場
http://www.tokyonice.com/
11月25日~30日
フィリップ・ドゥクフレ『SOLO』at銀河劇場
http://www.gingeki.jp/special/solo.html
11月29日~12月10日
ポツドール『恋の渦』atTHEATER/TOPS
http://www.potudo-ru.com/
posted by yositosi at : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)