[演劇レビュー]
シベリア少女鉄道『ここでキスして。』
紀伊国屋サザンシアターにて、シベリア少女鉄道「ここでキスして。」を見てまいりました。
前回公演では、久しぶりに二転三転する作品を見ることができて、一先ずシベリア人気も持ち直したかな?という中での、期待の公演。
作家の土屋亮一さんが、前回公演の終了後あたりのブログで、何か「分かった!」と述べていて、スランプから遂に抜け出したのかもしれません・・・そんな分かった以後の初公演ということで、心機一転の作品が見られるでしょうか?。
今回は、初めの初めから大きなネタ振りから始まりました・・・お、新しい?!と思っていたら、結局普段の前半ネタ振り、後半爆発というスタイルに変わりは無かったですが、考えてみるに今回の設定的には、最初から最後までおんなじシステムで動いていたということになるようです。
面白さとしては、まぁまぁ・・・今回はメタシアターの極地的作品で心地は良い。
ここでキスして~~~~~!!って感じ。
posted by yositosi at : 23:38