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2004年11月01日

シベリア少女鉄道

シベリア少女鉄道の公演を見に行ってきました。

VR

2回目です。
前回の天までとどけを観賞しまして、かなりの衝撃を受けた人間であります。
今回はそれを超える更に上のものを期待しての観賞でありました。

前回の作品はテトリスでした。
果たして今回のネタは何なのでありましょうか?
チラシにはその公演でのネタ振りがされているという話だったので、いろいろ推測してみました。
VRというのはヴァーチャルリアリティーのことか?
それと、VRのフォントが昨今話題の「24」の自体をパクッタものだったので、24みたいな方向性を持つのかなと想像していました。

結局、半分当たって、半分はずれでしたね。

ネタバレする気もないので、見たい人は見て来いという感じですが・・・。

個人的な感想としては前回ほどの衝撃は無かったですね。
まぁ、作風の性質上最初の観劇の印象が強くなりがちというのはありますけど、それにしても、もう少し発展できるのではないかと思いましたね。

製作していない、第三者からの勝手な意見ですけど・・・。

でも、十分に今の演劇界において、重要な作品を制作していると思いましたよ。
ナンバー1よりオンリー1という言葉がまさに形を持ってそこにあるという印象です。
決して芝居は上手くない、どうしてもっと上手くできないかなぁというぐらい下手だ。

でも、そんなことはあの劇団には関係ないのだ。
芝居が下手だからって、他の劇団と比較する人間なんて存在しないだろう。

だって、比較しようが無いから、比較できる作品を作っている劇団が無いから・・・。

だからあれで良いのだ。

あんな馬鹿なこと、本気でやる。
そのパワーはすごいことだろう。


後から気が付いたことなんですけど、あの表現そのものがTWENTY FOURの演出を真似ているものだったのですね。

・・・今まで気が付かなかったなぁ(11月5日)

ちょっと評価が上がったな、私の中で・・・なかなか面白いかもしれない。

posted by yositosi at : 19:15

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